洗い流さないトリートメント

傷んでひろがる髪を修復し美しい髪にしてくれる洗い流さないトリートメント

ヘアメイクアーティスト・エマブールの小川敬子です。

 

髪にクセのある方は湿度による夏の髪のうねりも気になるところですが、空気が乾燥してくると髪のひろがりも気になるのではないでしょうか。
とくに女性は女性ホルモンの減少とともに髪質に変化が出はじめ、クセが強くなったと感じる方も増えてきます。

私もアラフォー世代の女性の1人ですが、年齢をかさねるごとに髪のクセが強くなっていて、夏の湿度の高い季節はどれだけまっすぐストレートアイロンで伸ばしてもすぐにクセが出てくるのでとても悩んでいました。
湿度が低くなってくるとキレイにまとまっていた髪も今は根元から広がって、切れ毛が浮いてきたりツヤ感がなくなったりと、うつくしい髪からはほどとおい状態になってしまっていました。

この状態はとても気になりますし、鏡を見るたびに悲しくなりますよね。

 

私の場合はそもそもがまちがったシャンプーの仕方とシャンプーの選び方をしていたためよけいに髪が傷んでしまい、クセが出やすい状態の髪がさらにダメージを受けて広がりやすい状態になっていたのですが、シャンプーの仕方と選び方を変えるだけでかなり状態が良くなりました。
今さらながらですが、シャンプーは日々のことなので毎日のスキンケアと同じように正しいシャンプーの仕方がいかに大切であるかを痛感するばかりです。

美容師さんから教えていただいた正しいシャンプーの仕方とシャンプーの選び方については過去記事、髪をツヤツヤにして抜け毛を防ぐシャンプーの仕方についてをご覧ください。

 

ここ2・3年ほど前からヘアーオイルやヘアーバームを使った「ウェットスタイル」が流行っています。
ウェットスタイルは髪にぬれたような質感を出したヘアスタイルのことを差します。

成人式前撮り
Hair&Make:Yukiko Ogawa(AimaBle) ウェットヘアーに仕上げています。

 

髪をウェットヘアーに仕上げると、髪のまとまりが良くなって広がりも押させることができるようになりますが、時間が経つとまたひろがってきたり、シャンプーをすると元の傷んだ状態に戻ってしまいます。
これはなぜかというと、ヘアーオイルはあくまでヘアセットをすることが目的であるため栄養分の入っていないものがほとんどです。
そのため髪のダメージをケアして根本から髪にうつくしいツヤが出るようにするためには、栄養分が入っているトリートメントやオイルを使うことが大切になります。

正しいシャンプーの仕方を教えてくださった美容師さんが、おすすめの栄養剤が入ったトリートメントを教えてくださったのでさっそく購入してみました。

洗い流さないトリートメント

ハホニコ 16油シャイニー

こちらは洗い流さないトリートメントとして使うヘアオイルです。
パッケージもゴールドになっていて、つややかな髪にしてくれそうなイメージをかきたてます。

16油(ジュウロクユ)シャイニーは、厳選した16種類の天然オイル成分を配合しています。
ほかにも今までの16油にはない3種のこだわりのペプチド成分をプラスし、紫外線によるダメージをケアし、より伸びがよく少量でも塗布しやすく仕上げています。
さらにシルク成分とコラーゲン成分配合でツヤ感、保湿感がアップし、カラーの褪色防止にもなるとのこと。
ドライヤーやヘアアイロンの熱を味方にするヒートアクティブ成分も配合されたヘアオイルです。
*ハホニコの16油のホームページより抜粋しています。

 

箱の中はこのような状態で商品が収められています。

洗い流さないトリートメント

私は自分用も仕事用もヘアオイルはmoii(モイ)のオイルを使用していますが、このオイルとくらべてみると16油の方が少し重い感じがします。
もうすこし分かりやすく説明をすると、モイの方がサラサラとしている感じです。

とはいえ髪につけてみるとべたつく感じはまったくなく、スルスルと髪になじんでいきます。
傷んでいる部分にオイルが吸収されている、という表現の方が正しいかもしれません。
髪のまとまりもオイルが付くたびに良くなっていきますが、オイルを付け過ぎたときのようなベタっとした仕上がりにもなりません。
*ただしつけ過ぎるとべたつくので、髪の長さに合わせて使う量の調節が必要です。

 

このオイルを使い始めてから1か月以上が経ちましたが、空気の乾燥にともなって切れ毛の浮きは出てくることがありますが、耳より上の部分にはツヤが出てとてもまとまりが良くなりました。
以前はシャンプーの仕方などをとてもまちがえていたこともありますが、美容師さんもがっかりするほど傷んでいたのでそれを思うと大きく髪質が改善されました。

ダメージヘアー
以前の私の髪です。

 

使い方はとても簡単です。
16油を手のひらに取り出し、毛先の傷んでいる部分を中心に手でもみ込むようにしてなじませます。
ウェットヘアーのヘアセットのときにも同じことがいえるのですが、オイルやバームを手のひらに取り出したら、手のひらから指先まで全体にしっかりとオイルやバームを伸ばすことが大切です。
このとき指と指の間にもしっかりと伸ばしておくことで、手ぐしを通したときに髪に指がひっかかることを防ぐことができ、切れ毛を作ったり髪を引っぱったりする心配がなく、キレイに髪全体へオイルをなじませることができるようになります。

16油には上記に記したようにたくさんのトリートメント成分が配合されているため、ヘアセットをしながら髪の修復をすることができます。
またヒートアクティブ成分も配合されているため、髪を巻く前に使うことでヘアアイロンの高温から髪を守ってくれることもできます。

私は髪を洗ったあとのタオルドライ後、毛先に16油を付けて髪をシニヨン(おだんご)にしてまとめ、その間に先にスキンケアをしてからドライヤーを使って髪を乾かすようにしています。
栄養分のあるトリートメントやオイルを使用したときは髪に付けた後、髪をねじることで髪の内部に栄養分がグッと入り込むからです。
この方法は以前おとずれたトリートメント専門店の美容師さんもおっしゃっていた方法です。

 

16油を使うようになってからは手ぐしを通しても髪に指が引っかかることがなくなりました。
また、まとまりもとても良くなって髪の表面にツヤも出るようになったおかげで、今は仕事へ行くときは髪を巻かずにそのまま1つにまとめるだけでもキレイにヘアセットができるようになりました。
そのため、より髪のダメージが減って髪がどんどんキレイになり、とても良いプラスのサイクルができています。

その効果もあってなのか、「全体的にすごくツヤがあってキレイ!」とほめていただけることがとても増えました。

ヘアメイクアップアーティスト 小川敬子
知人の開業祝での写真です。

以前は1万円近いお金をかけてトリートメント専門店に行ったり、補修効果の高いトリートメントのケアーをしてもらったりしていましたが、今は自宅のヘアケアだけでかなり髪の状態が改善しツヤが出てキレイになったため、トリートメント専門店へ行くこともなくなり、美容室でのトリートメントも回数を減らすことができそうなのでとてもうれしいです。

 

これは肌にも言えることですが、髪のまとまりが良くなってツヤが出てくるととてもうれしいですし、自分に自信が持てるようになってきます。
また、毎日の気持ちのあり方もずいぶんと大きく良い方向に変化していきます。
美容の仕事に就いている身ではありますが、あらためて見た目を整えることの大切さを実感しています。

見た目のケアは心のケア。
これからも肌とともに髪のお手入れも大切にして、見た目も心もつややかで健康的に過ごしていきたいです。

 

 

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