髪にツヤとうるおいを与え抜け毛を防ぐシャンプーの仕方について

はじめまして。
私は大阪・堺市でヘアメイクアップアーティストとして活動している「AimaBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

若いころは髪にハリとツヤがあり、ボリュームも「減って欲しい」と思うくらい多かった人もいると思います。

ですがそのころがウソだったかのように年齢をかさねるにつれて髪にハリとツヤがなくなり、クセが強くなったり多かった髪も抜けてボリュームが減ってしまったという声をよく耳にします。

この髪質の変化は私も実感しています…。

このことについて美容師さんに相談したところ、髪にツヤをあたえ抜け毛を防ぐ正しいシャンプーの仕方を教えていただいたので今日はその方法についてご紹介します。

目次

髪にツヤとうるおいを与え抜け毛を防ぐシャンプーの仕方について

私も昔は髪のツヤであまり悩んだことはありませんでしたが、年々クセが強くなってツヤもなくなり切れ毛が広がってボサボサ感がでてくることに悩むようになりました。

遠くから見てもとても汚く見えるので、この髪の状態をどうすればキレイな髪にできるのかが課題でした。

いつもお世話になっている友人でもある美容師さんに相談したところ、年齢的に女性ホルモンが減っていくためどうしても髪質の変化はさけられないと言われました…。

そのため昨年からカットといっしょにトリートメントもするようになりました。

美容室でのトリートメントとトリートメント後について

市販のトリートメントとはちがいサロンのトリートメントは価格だけのことがあって、即効性と高い効果を実感できるほど髪に変化を感じます。

ただ女性ホルモンの減少も関係しているためこの状態をずっと保つことはできません…。

エマブール

髪の状態については仕方がないものなのかもしれない…。

とあきらめの気持ちもありましたが、少しでもこの状態を良くしたいと思いサロン専売品のシャンプーやトリートメントなどを使っていました。

ですがすぐにトリートメントの効果もうすれ、元のボサボサとした状態に戻ってしまいます。
鏡で自分の髪を見るたびにため息がでるほどいつもガッカリした気持ちになります…。

美容師さんと話していて、髪のボサボサ感がまったくまとまらないことを伝えると、

美容師さん|
毎日髪を巻いたりするのでダメージをさけることはむずかしいですが、さすがに傷みすぎ…。
髪が長くなるとからまりやすくなるので切れ毛がどうしても増えるからカットすることでそれは改善されるんですけど。
うーん…。

とうなってしまいました(苦笑)

そこで今使っているシャンプーの話をすると、

美容師さん|
サロン系のシャンプーを使っていてこんなに傷むのってシャンプーの仕方に問題があるとしか考えられないんですよね。

といわれ、そこからシャンプーの仕方について話をしたところたくさんのダメ出しをいただきました(焦)

私が美容師さんに話したシャンプーの仕方がこちらです。

・週に3~4回スカルプケアシャンプーとトリートメントを使っている。
・シャンプー前にブラッシングと湯洗いをしている。
・毛先までしっかり泡立ててシャンプーをしている。
・下を向いてシャンプーとトリートメントを流している。

すると、

美容師さん|
サロンケアをしてもすぐに効果がなくなってませんでした?
ほとんどやってはいけないことばかりでビックリですよ…。
高いトリートメントとシャンプーがもったいない。

とあきれられてしまいました。

美容師さんが正しいシャンプーの仕方について教えてくださったのでつぎにご紹介します。

ツヤうるおい与えて抜け毛防ぐシャンプー仕方

・シャンプー前すること

1.シャンプー前に髪についた汚れやあぶらをブラッシングで取りのぞく。
2.ぬるま湯でしっかりとすすいでからシャンプーをする。

ちなみに私は、2つめだけ合っていたそうです(苦笑)

髪の汚れはブラッシングと湯洗いでほぼ落とせるので、このひと手間をかけるだけでシャンプーの泡立ちが良くなりより汚れが落ちやすくなるそうです。

また私の経験談ですが、ぬるま湯でしっかり地肌と髪をぬらしておくことでシャンプーの泡立ちがとても良くなり、髪の摩擦が減って抜け毛や切れ毛の量が大幅に減りました。

1以上しっかりとシャワーで頭と髪全体にぬるま湯をかけながら、髪をかき分けてしっかり頭皮をぬらしておきましょう。

・スカルプケアシャンプーについて

これが一番してはいけないこととご指摘をいただきました…。

スカルプケアシャンプーは、頭皮を洗うためのシャンプーです。
そのため洗浄力も強く、髪の栄養分もいっしょに落としやすいので毛先に使うのはNGとのこと。

頭皮だけを洗ったら毛先は洗わず、シャンプーを流すのが正しい使い方だそうです。

洗浄力が強いので流したときに毛先をつたう泡だけで髪のよごれが落とせるとのこと。
また毛先まで洗ってはいけないので、湯洗いやブラッシングがより大切になるそうです。

ちなみに洗浄力が強いので真夏でも週に1、冬場は使わない方が髪に良いとのことでした。

なお週に何度もスカルプケアシャンプーを使うと、洗浄力が強いので抜け毛も増えるそうです。

アンファーなどの価格の高いスカルプケアシャンプーは中に栄養剤が入っているので毎日使っても大丈夫ですが、1,000台のものは汚れを落としきることを目的としているため栄養分はふくまれておらず、頭皮から必要な油分と栄養分がなくなるため抜け毛が増えるそうです。

・シャンプーについて

シャンプーの説明書きに、『シャンプー後、流さずにそのまましばらく時間をおいてから流してください。』という記載のあるものがあります。

このような説明書きがあるものは、シャンプー自体に栄養分がふくまれているのでその栄養分を髪の内部に浸透させるためしばらく時間を置いて欲しいのだそうです。

この説明書きがあるシャンプーについては頭皮をしっかりと泡立ててシャンプーし、その泡を毛先にももみ込むようにつけてしばらく放置してから流すと良いそうです。

なおそれ以外のシャンプーについては、スカルプケアシャンプーとおなじ方法でシャンプーをすると良いそうです。

・シャンプー仕方について

シャンプーをするときは、シャンプーを泡立ててから頭皮を洗います。

このときガシガシと頭皮をかくように洗うのではなく、指の腹を使ってマッサージをするように洗います。

毛先もいっしょに頭皮でガシガシと泡立てて洗うと、キューティクルがはがれて毛先が傷む原因になるためNGです。

・シャンプー流し方について

シャンプーを洗い流すときは、美容室で髪を洗ってもらうようにシャワーをおでこ側から当てて頭のてっぺんから毛先に向けて水が流れるように流します。

後頭部は、シャワーヘッドを持って水を後頭部に当てて流します。

ちなみにこの方法は、エステティシャンの方もしている方法とのこと。

このように流すとキューティクルがキレイにまとまるだけでなく、上を向いてシャワーをするため顔のたるみも解消してくれるそうです。

ちなみに下を向いてシャワーをすると、キューティクルをはがしてしまうのでダメだそうです…。

シャンプーの種類や使い方、そして流し方までこれほど自分のシャンプーの仕方とちがうことにおどろくばかりでした。

なによりもしてはいけないことばかりをしていたことにがっかりですし、いつもていねいにトリートメントをしてくださっている美容師さんに申しわけない気持ちでいっぱいになりました…。

ちなみ湿度が下がって空気の乾燥しやすい季節は、髪の洗いすぎもダメージを進めてしまう原因になるので気をつけないといけないそうです。

外出などをせず髪がよごれることがなければ、1・2置いて洗うほうが髪には良いそうです。

私もさっそく教えていただいた方法でシャンプーをしていますが、美容室でのトリートメント効果がしっかりと続くようになりました。

指どおりも手ざわりも良くなり、髪の引っかかりもないうえに髪表面の浮き毛もほとんどありません。
理想としている状態が続いているのでとてもうれしいです♪

美容師さんからも、

美容師さん|
えっ、髪になにかしました?
表面にぜんぜん切れ毛がないからビックリして!

と、とてもおどろかれるようになりました。

とても簡単なことばかりなので、もしあなたも髪質で悩んでいればぜひ取りいれてみてください。



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ヘアメイクを通じて
たくさんの人たちに心のこもった技術を届ける
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