【オンラインメイクレッスン】眉メイクレッスンを開催しました

はじめまして。
私は大阪・堺市でヘアメイクアップアーティストとして活動をしている「AimaBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

少し前の話にさかのぼりますが、当ホームページよりオンラインメイクレッスンへのお問い合わせをいただいた方のメイクレッスンを9月下旬に開催させていただきました。

今日はそのときのことと、眉のメイクをするうえで持っていると良い化粧品やメイク道具についてもご紹介します。

目次

オンラインによる眉メイクレッスンについて

9月中旬。
お客様からオンラインヘアメイクレッスンへの受講希望のご連絡をいただきました。

ご希望のレッスンはベースメイク・眉メイク・アイメイクとのことだったため、どのレッスンを一番最初にご受講されたいのかご希望をおうかがいすると、眉メイクのレッスンをご希望くださりそこからレッスンをスタートました。

エマブールのメイクレッスンはベースメイク・眉メイク・アイメイク・チーク&リップの4つの工程に分けてそれぞれ3時間ずつレッスンを行っていますが、受講していただく順番は決まっておらず、あなたが受講したいと思われている内容からレッスンを受けていただくことができます。

ご希望のレッスンが決まったあと、当日ご準備いただく化粧品や道具をご案内しました。

といってもお持ちでない道具もあるかと思います。
そのためエマブールでは、レッスンの前にあらかじめ化粧品やメイクブラシなどの道具をそろえておきたいと思われている方のためにオススメの化粧品のご案内やご相談も行っております。

今回はお客様からとくにご相談やご質問はありませんでしたが、事前にお持ちでないものをご購入くださっていました。

眉メイクレッスン様子について

オンラインメイクレッスン

オンラインメイクレッスン当日。

お客様と画面ごしにごあいさつをし、さっそくレッスンを始めました。

毎回メイクレッスンを始める前にメイクをするうえで悩んでいることやむずかしいと思っていることがないかどうかをおうかがいしていますが、

お客様

雑誌やyoutube動画を観ておなじようにメイクをしてみるのですが、おなじようにならないですし、なにがちがうのかやどうすれば良いのかを質問できないのでレッスンを受けたいと思うようになりました。

とおっしゃっていました。

メイクレッスンをご希望くださる方の多くの方がおなじことをおっしゃっていますが、雑誌やメイク動画を観ても上手にメイクができない理由としては、

雑誌やメイク動画を観てもメイクが上達しない理由について
  • モデルさんもしくは自分の顔に合ったメイクをしているため。
  • 説明を聞くことはできても、自分のメイクの仕方が合っているのかやなにがちがうのかを細かく質問することができない。
  • メイクの専門用語の意味が分からないまま、なんとなくおなじようにメイクをしているため。

です。

顔は、その人を表す個性でもあるためひとりひとり顔立ちがちがいます。
そのため動画や雑誌を見ながらおなじようにメイクをしても、上手く仕上げることはむずかしいです。

たとえばアイメイクであれば、一重の方もいらっしゃれば奥二重の方もいらっしゃいます。
またベースメイクでいえば、丸顔の方がいらっしゃれば面長の方もおられます。

そのためあなたの骨格やお顔立ちに合わせたメイクをしなければ、少し違和感を感じる仕上がりになってしまいます…。

そして2つめの理由として多いのが、メイクの専門用語が分からないという点です。

たとえば、アイホールやグラデーションという単語があります。
なんとなくふわっと意味を理解している方は多いですが、意味を聞いてみるとまちがえている方が少なからずおられます。

アイホールの意味が分からないままピンクのアイシャドウを目元に入れると目がはれぼったい仕上がりになりますし、グラデーションの意味が分からないと全体的にメリハリのないのっぺりとしたアイメイクになります。

そのためエマブールのオンラインメイクレッスンでは、最初に座学として化粧品を使う意味や使用目的そして使うことでどのような効果を得ることができるのか。
またメイクをするうえでの専門用語についての説明をおこないます。

これらを理解したうえでメイクを練習することで上達のちがいに大きな差が出、理解度も大きくちがってきます。

今回も座学の説明を終えたあと、さっそくレッスンを始めました。

美しく描くために大切ポイントについて

アイメイク

まず、眉を描くうえで大切なポイントが2つあります。

・眉山の位置を知る。
・眉の下側は直線でまっすぐ描く。

という点です。
眉には眉頭・眉山・眉尻と、大きく分けて3つのポイントがあります。
その中でも最も大切な点が眉山になります。
なぜならば、眉山がなければまっすぐで平坦な眉に仕上がってしまうからです。
まず最初のレッスンとしてこの眉山の位置を決めるところからスタートします。
眉山の位置は、黒目の終わり(目尻側)の延長線上にあると思っていただけると分かりやすいです。
その位置に小さくアイブロウペンシルで印を付けていただきました。
つづいてアイブロウパウダーに持ち替えて眉の形を作っていきます。
このときに2つめのポイントである眉の下側はまっすぐラインを描くということに気をつけながらパウダーで眉に色を入れていきます。
このように眉山と下側の線に気をつけて描くことで女性らしいアーチ型の眉だけでなく、流行りの平行眉(上がったり下がったりしない横にまっすぐ描く眉)も美しく描けるようになります。

そして仕上げに眉尻と眉頭を描いて完成です。

片方の眉を描き終えたあと、いつもご自分が描いている眉と比べていただくと、

お客様

全然仕上がりがちがいます。
こうやって描けばよかったんですね!

と、とても喜んでくださっていました。

つづけてもう片方の眉を復習をかねながら眉メイクを仕上げていただきましたが、2回目ともなるととてもスムーズに描けるようになっていらっしゃいました。

レッスン後

後日、お客様からメイクレッスンの感想をいただきました。

お客様

先日は、初回レッスンありがとうございました。
分かりやすく的確なアドバイスでレッスンを受講して良かったです。
さっそくレッスン後、復習してみました。
次回のレッスンまでに上手に描けるよう頑張ってみます。

と、とてもうれしい内容をつづってくださっていました。

次回はアイメイクのレッスンですが、そのときに眉メイクの復習もおこないます。
エマブールのメイクレッスンは、3時間制になっているため2回目のレッスンからは前回のレッスンの復習もおこないます。

メイクは技術なので1度では覚えきれないもの。
復習をおこなうことでより確実に技術を習得していただけるよう務めています。

アイブロウメイクオススメ道具について

アイブロウメイクをするうえでオススメの化粧品は、

・アイブロウペンシル
・アイブロウパウダー
・眉メイク用のブラシ

があればじゅうぶんです。

アイブロウペンシルは、眉尻を描くときやアイブロウパウダーで埋めることのできないところを埋めるときに使います。

アイブロウパウダーは、眉の形を作り眉にグラデーションをかけて立体感を出すために使います。

そして眉メイク用のブラシは、アイブロウパウダーを使うときに使用します。
これについてはアイブロウパウダーに付属のものでも大丈夫です。

しっかりとアイブロウパウダーで眉に色を付けたい方やメイク時間を短縮したい方は、メイクブラシを取りあつかっている化粧品メーカーやドラッグストアー・100均などで買うことができるのでぜひ手に取ってみてください。

さいご

眉は顔の額縁」といわれており、顔の印象を大きく左右する大切なパーツです。

そのパーツが美しく描けるようになると顔の印象がグッと引き立つだけでなく、形や色を変えることであか抜け感やあなたのイメージをさらに変えていくことができるようになります。

眉メイクレッスンを受講してくださる方の中にはアイブロウペンシルしかお持ちでない方やアイブロウパウダーしかお持ちでない方もおられますが、これら2つを組み合わせることでしっかりと形の整った時間が経っても消えにくい美しい眉を描くことができるようになります。

次回のレッスンは眉メイクの復習も行いますが、アイメイクのレッスンが終わったあとさらに顔の印象がどのように大きく変わっているのかを楽しんでいただけることを思うと、私もとてもワクワクとした気持ちになります。

メイクをすることが毎日とても楽しくなっていただけるよう次回のレッスンもより良い時間にします。



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自分に自信が持てない

そのような方ひとりひとりに寄り添い、

上手にメイクする方法を楽しく学ぶことができます。

メイクレッスン・オンラインレッスンへのご質問やご相談につきましても承っております。

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