雨の日の後れ毛やまとめ髪のうねり・広がりをおさえる対策法

あなた

雨の日の湿気で髪がうねったり広がったりして、ヘアスタイルが決まらない…

この記事は、このようなお悩みを解決します。

はじめまして。
安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘア&エアブラシメイクアーティスト「AimaBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

梅雨も終盤に差しかかると、気温も30℃を越える日が増えるためとてもむし暑い日が多くなります。
そのため女性はとくに髪をアップにする方が増えますが、このブログを読んでくださっているあなたもおなじではないでしょうか。

今日は、湿度の高い日のアップスタイルのコツ後れ毛の広がりを防ぐ方法についてくわしくご紹介します。

エマブール

このブログの信頼性について

このブログを書いている私は、ヘア&エアブラシメイクアップアーティストです。
 大阪府生まれ、TONY TANAKA BEAUTY SCHOOL卒。
 
ヘアメイク事務所を経て、2015年にヘア&エアブラシメイクアップアーティストとして独立。

以来、長年培ったブライダルヘアメイク技術と経験を活かし、CMなどのメディア撮影から結婚式のヘアメイクなど様々な現場で活動。

ACA エアブラシメイクアップ ディプロマ取得。

目次

雨の日のアップスタイルをキレイに保つには?

ヘアアレンジ うねる 広がる

梅雨時期になると、髪をアップにする方がとても多くなります。
ですが、気になるのは髪のうねりや広がりです。

そのなかでも、もっとも老けて見えるポイントは、後れ毛です。

後れ毛は、出し方でやわらかいふんいきを作り出したり反対に大人っぽいふんいきをつくり出したりと、さまざまな印象を作りだすことができるようになります。

またあか抜けた印象やオシャレ感を出すことができるため、後れ毛は欠かせないという方も多いです。

ではどのようにすれば髪のうねりや広がりをおさえることができるのでしょうか。

後れ毛のうねり・広がりを防ぐ3つのポイント

Hair : Yukiko Ogawa(AimaBle)

後れ毛はオシャレな印象を演出できますが、湿気が多い日は広がりやすいです。

そのようなときは、以下の方法を試してみてください。

バームでしっかりとまとめる
ハードスプレーでキープ
後れ毛をたくさん作らない

という方法です。

バームの効果とは

ここ数年のヘアアレンジでよく取り上げられるスタイリング剤が、ヘアオイルバームです。

冬のスキンケア

私も仕事だけでなく、自分のヘアスタイルでも欠かせないアイテムになっています。

ヘアオイルやバームは、髪にまとまりをもたらすだけでなくれたような質感を出すことができるためとても人気のあるスタイリング剤です。

とくにバームは、固形の油分が多く、湿気から髪を守る効果が高いです。

そのヘアオイルやバームですが、私は雨の日のヘアアレンジにおいてはオイルよりもバームの方をオススメしています。

その理由としては、バームは固形の油分なので、水分を弾く力が強くため湿気に強いからです。

乾燥毛の方に多いのですが、髪が乾燥してパサパサの状態になっていると、オイルが髪の表面から中へとどんどん浸透していきます。

そうすると表面についていたオイルが髪の中にすべて吸収されてしまい、表面がパサパサの状態に戻ってしまうため髪が広がりはじめます。

反対にバームは油分が固形であるため、油の濃度が高いぶん髪の中に吸収されにくくなります。

そのためオイルよりも長時間、髪の表面を油分でコーティングすることができるので、髪がパサついたり広がったりすることをおさえることができます。

Hair & Make : Yukiko Ogawa(AimaBle)

ただとても湿度の高い日や大雨の日は、バームだけではどうしても湿度に負けてしまい、髪がうねったり広がったりしてしまいます。

そのためバームを使って後れ毛をまとめた後、ハードスプレーをふりかけると、よりしっかりキープできます。

ちなみにハードスプレーを使うときの注意点ですが、かならず20cmほどはなしてからスプレーをふりかけてください。

そうすることでスプレーが霧状に噴出され、髪がバリバリに固まってしまったり白くなることを防げます。
またスプレーを使うときは、服につかないようタオルを肩にかけてから使うことをオススメします。

あともう1つの方法としては、いさぎよく後れ毛を出さずに髪をまとめてしまうのもオススメです。
本題の趣旨から外れてしまいますが

23ほど前からヘアアレンジの流行りとして髪をルーズに崩したり後れ毛を出したりせず、キレイにまとめるヘアアレンジもとても流行っています。

Make : Yukiko Ogawa(AimaBle)

バームをつけたりハードスプレーを使うことで後れ毛や髪全体のまとまりはかなり良くなりますが、それでも50%を越えるような高い湿度の前には効果も落ちてしまいます。

そのため私は、むし暑い日や雨がたくさん降っている日は後れ毛を出さなかったり、ポニーテールにしてまとめます。

または、下めのシニヨン(おだんごスタイル)にしてしっかりとまとめ、なるべく髪全体の切れ毛が広がったり毛先のうねりが出ないようにしています。

出張ヘアメイク

ストレートアイロンの使い方で仕上がりが変わります

そしてもう1つ、後れ毛をきれいにキープするには、アイロンでしっかりクセを伸ばしておくのも有効です。

ストレートアイロンを使うとクセが伸びるだけでなく、ツヤ感やまとまりもアップします。
ただ、温度設定やアイロンの動かし方次第で仕上がりに大きな差が出ることも…。

コツをつかむことでダメージを抑えながらキレイに仕上げることができます。
また温度調整や使い方のちょっとしたちがいで、仕上がりはおどろくほど変わります。

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開催期間:3月10日~7月15日開催(期間限定)

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  • レッスン料:5,500円(税込)
  • 受講方法:オンライン(事前予約)

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  • ストレートアイロンの正しい使い方(温度設定・髪の扱い方)
  • 浮き毛やクセ・広がりを抑えるストレートアイロンの使い方
  • 仕上がりをキープするコツ
  • ストレートアイロンを使った実践練習

まとめ

雨の日のアップスタイルは、バーム+ハードスプレーで後れ毛をキープし、ストレートアイロンでしっかりクセを伸ばすのがポイントです。

また反対にいさぎよく後れ毛を出さずキレイに髪をまとめてしまうのも、今のヘアアレンジとして取り入れられているためオススメです。

湿気に負けないヘアスタイルで、雨の日のオシャレも楽しい季節へと変わっていただけるとうれしいです。

”美容サロンがあなたの玄関先へ”

ヘアメイクを通じて
たくさんの人たちに心のこもった技術を届ける
という想いを込めて仕事をしています。

ご自宅の扉を開けるだけで
美しさと最高の笑顔を体感いただけます。

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